母親連絡会の平和のつどいに参加。掛川市のつくった副読本「掛川市平和と私たちの未来」 の編集に携わった元副市長の浅井正人さんの講演で掛川の戦争と平和をたどりました。
継承を考えるとき、戦後にしっかり戦争責任にも踏み込んだ形の総括しなかったことが、本質的な振り返りを困難にし、ています。死んだ母も、90過ぎた父も、戦争中のことは私にあまり語りませんでした。戦争中の誤りには責任を感じていないように思えました。国の誤りをうんだ自分の責任はないのかといつも思っていました。
加害責任を含め、戦争のおろかさをしっかり伝えることが大切だと思います。