丸2日かけて市内22校の小学校の学童保育所(箇所数35)をまわり、実状把握や意見や要望を現場から拾いました。
私は緊急質問したい。
学校の休校は要請しただけで自治体判断で決めてもらっていい、と国は言っている。掛川市は科学的根拠を持って、各方面との調整の上、休校の指示を出しているのか?本来学校管理者が決める内容を、国に従って無理な日程で指示した、ということではないのか。
現場 は混乱などしていないという。必死に段取りして学童の開所、学校の受け入れしているが、1日の猶予もない休校は混乱を招いた。リスクのある劣悪環境での学童開所が学校でリスク管理することよりいいと判断した根拠は?
多岐に渡る市民への影響を抑える知恵は本当に絞ったのか。
子どもたちは本当に守られているのか。単に家庭責任にされ、放り出しているところはないか?
今からでもどんどん修正して子どもたちを守るための作戦を考えるべきだ。

学童をまわり、改めて学童保育の貧弱さと課題を再認識した2日でした。