2月定例会が今日で終了。新年度予算を市長は「サスティナブル(持続可能)なまちづくりスタート予算」と銘打って、誰も取り残さない社会の実現をうたっています。掛川市あっちこっちで困っている人を取り残し、格差と貧困に目をつぶり、行政の責務を自助、共助と言って家庭や地域に押し付けている。小規模校をなくし、お金をうまない公共施設をなくし、企業のもうけの手段に公共を差し出す民営化ばかり推進している。財政的にコスト削減がされても住んでる人が幸せ感じることができなければなんの意味もない。開発だ、企業誘致だという前に地に足つけて地域循環型の経済をつくる、安心な福祉のまちを目指して行きたい。
コロナ対策ももっと知恵が絞れるはず。市のやれることはまだまだある。
「寄り添う」ということをこのところずっと考えています。私も人に寄り添いたい。掛川市には、市民に寄り添うまちをめざしてほしい。