コロナ対策の質問や要望は議会としてとりまとめるから、議長あてに出すように言われました。個人の生活相談や、共産党としての政治活動はやめられない。私のような少数派意見が反映されるのか、という疑問もあるが、質問や要望のとりまとめを大急ぎでして提出。医療や介護や商工業者への聞き取りがまだで、抜けている分野もある。提出の文章に、議会事務局からは、臨時議会というなら議題の詳細や意見書案などを、委員会開催は委員長あての内容明記の要請を、こういうことは当局が考えることでしょう、とかいろいろ言われて帰ってきた。意見や要望あげるのも私の力量では大変…
他市の意見書案や議案確認など知見を積んで、やれることを探していくしかないでしょうか。
社協の貸付を断られた方から相談を受け、県議さんなどとも連絡とりながら、県社協にもつなげ、再相談につながりました。コロナ対策の小口貸付が返せるあてがないと借りられない、ということでなく、償還時の状況で免除のあることが市民に告知できるようになりました。コツコツ穴をふさいで溺れそうな人を救っていくしかないんじゃないかと私は思います。

朝宣伝の駅前は人が少なく閑散としていました。普通の日常の大切さは危機の時にこそわかります。