明日(木)で掛川市議会6月議会は閉会です。補正予算に対して修正案を共につくる掛川さんと提出しています。前倒しで進めるギガスクール構想、ソフトバンクとの包括協定のもとで先行させたpaypayピックアップ支援、ゴミ削減への取り組み度が弱いごみ緊急事態宣言の取り組み。意見あるところがありますが、修正案は一点のみ。管理職手当の15%〜25%カットを半年に渡って行い、787万3千円をコロナ対策の財源とする案。その分基金の取り崩し額を減らします。職員給与は人勧があるので、今年度は黙っていても4月に遡りカットされる公算が高く、人勧が連動しない管理職手当は二重カットになります。働く人を雇っている市役所としてありえない、と思いませんか。組合から慎重審議を求める申し入れが後から出されましたが、管理職は組合員ではないからもともと協議の必要はないとのこと。でもこんな対応されて将来管理職になって市のためにがんばろうって職員が思うのだろうか。10万円の給付金を職員に寄付させようとした自治体があり批判うけましたが、「市民の痛みに寄り添う管理職の皆さんに感謝」って、上から提案してそれはないだろ❗と思います。130人の賃金カットは消費の落ち込みにもつながり、「給付金を全市民に届け、市内の消費に回してもらいたい」という市長発言とも矛盾します。給付金を差しだす以上の給与削減の方も。管理職には時間外もつきません。残業、休日出勤でコロナ対応にがんばる職員を応援しなくてはならない時に逆の対応ではないかと危惧します。他市でも聞いたことないこの対応。市明日否決されても、私は市に再補正組んで撤回してほしい位の強い思いで、しつこく意見をいうつもりです。