9月議会開会。 議案説明。市が訴えられた訴訟に応じるための訴訟費用についての採決。修正案、付帯決議。付託された委員会傍聴、扱いに関しての議会運営委員会。長い長い1日でした。納得できるやりかたは?この一週間いろいろ考えさせられました。私なりの質疑もしながら、原案にも、賛成した皆さんの出した付帯決議にも悩んだ末、最終的に反対しました。無期限無制限の債務負担行為というのを設定して、財政調整基金から弁護士費用の6578000円出すというのはやはり納得できない。市長責任でともかく市民利益守るために全力でやってみて議会に報告というのが筋ではないのか?議会に承認求められても、高額になっても担保して、と言われているようで承知しかねた。というわけで、修正案にだけ賛成。落としどころは債務負担行為なし、予備費充当じゃないかと判断。なんでこういう修正案とか付帯決議とかをみんなで討議しないのかがわからない。議員発議っていわれても、私も議会構成員なんですけど。