自然保護協会のNカレ企画「お茶と風土の密な関係」に参加させてもらって、奈良で自然農園を営んでいる伊川健一さんのお話をズームで視聴しました。
嗜好品のお茶を今一度健康のための薬効のある飲み物として捉えなおすこと、生態系を守る農業ツアーなどを付加価値としていける戦略をつくること、大量生産大量消費でなく、特殊茶、地域らしいいろいろなお茶の魅力を大事にすること。放棄地の茶の木全部使った三年番茶や、花や実も葉とともに使ったオーガニックコスメ商品などにもヒントあるかもしれません。伊川さんも茶草場農法をご存じで質問にも答えてくださいました。
以前自然観察指導員の研修に深蒸し茶を持ち込み、カケガワフキバッタの話をしながら試飲してもらったら参加者が東山のお茶をネット注文して下さいました。そういう方向でも宣伝したいと私は強く思ってます。
粟ヶ岳の茶畑は掛川市民の原風景だと思います。
 
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高橋 万記子、足立 哲男、他2人