県くらし・環境部の担当を講師にリニア工事の水資源への影響について議員研修。掛川市は上水道の83%を大井川に頼り、全体の32%と7市の中でも1番です。大井川農業用水も9市町中1番の25%を利用しています。水問題は市にとって決して譲れない死活問題なのです。
アセスメントでも環境への影響が枚挙にいとまがなく、保全の取り組みが事業の前提とされています。しっかりした調査や計画もせず説明責任もはたしてないなかで工事を始めようとするJRの甘さは許されません。国策だとするなら国も責任持つべきです。有識者会議も公開し、座長コメントにも留意してもらいたい。
わかりやすい説明で勉強になりました。
 
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