ひきこもり対策協議会設立で記念講演とシンポジウムをオンラインで視聴しました。
合わせてひきこもりのライフプランというブックレットも読みました。ちっとも特別なことではなく、ごくごく身近にあるひきこもり。
対等性のある手を繋ぐ支援が自然にできる社会が必要です。社会から疎外された人の居場所がホームレスであり、家の中。ひきこもりは日本と韓国、家族責任が強く求められ、同居率の高い国に特有なのだそうです。
本ではひきこもりでも生き続けられるライフプランの言及もありました。無理やり引き出すことが解決ではありません。対人が難しくてもネット上で社会とつながる方法もシンポジウムでは示されました。
多様性を認めにくい社会の側の問題が問われていることを忘れてはいけないと私は思います。
 
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