2年度審議で3本に反対、反対討論を2本
企業版ふるさと納税導入。市の行う地方創生事業に企業からのふるさと納税をという。企業にとって損金扱いになり、節税になります。来年度からはなんと9割も減税という旨味が。今回移住定住推進の施設にと信金から1000万円が。でもピンポイントの施策への言及は市の文書にはありません。企業の意図が働く寄付です。
青森県東通村に東電、東北電力が8億もの寄付をしています。お金あげるから言うこと聞きなよ、という圧力感じませんか?
掛川も多くの大企業の工場もあり、包括協定なども結んでいる。企業と自治体の関係がおかしくなりかねないと思います。
もう1つは総合計画の改訂。コロナ禍を受けての見直し、期待していましたが災害便乗型の国の改革にそっくり。基本を生活者目線に切り替え、安心安全を担保できるよう、誰ひとり取り残さないよう方向の転換を期待していたのですが。
補正に企業版ふるさと納税が組み込まれていたため補正予算も反対票投じました。