やっとアップされた全会一致で核兵器禁止条約への参加を求める意見書を不採択にした総務委員会の議事録を読んでいます。
鷲山議員の発言
「これだけ立派なことを先日提出しに来て頂いたわけですが、日本共産党議員さんと一緒に来られたと。それなりの御意味もあるでしょうけれども、ぜひ1人で来ていただきたかった」(共産党の議員が関わった陳情はだめということ?陳情ははじめてという方の私は提出の橋渡しをしたのだけど)
「被爆者国際署名というのが全国的にやる、〜そういったところが、掛川ではおやりになっているかもわかりませんけれども、私は見たこともあまりないものですから、是非そういうことをやっていただきたいなと」(掛川でも署名に取り組み多くの署名を提出しました。市長も署名下さいましたが、議長は要請に答えてはくれませんでした。市民運動に背を向けているのはどなたですか❓議会が市民に意見する。何様ですかね。議員って。)
「結論はもっと掛川市民がこれを機会に被爆問題について勉強していただくと同時に」「もっと後任の方や大勢の方に勉強してもらって批准していただこうというのが望ましいかなと。」(勉強しないといけないのは議員の側。きっとみんな条約さえしっかり読んでない。提出側の市民は勉強しています。過半数の国民が条約に参加するべきだと考えていますよ)
同調する議員さんはこれでいいんですね。鷲山議員に発言を促したりして、むしろ鷲山議員の発言をうまく不採択の理由にしているように聞こえました。
核兵器禁止条約に背を向ける市議会、市民を愚弄する発言がまかり通るこんな議会を変えたいと私は思います。
 
議事録をこちらに添付しておきます。