江戸が循環型社会で全くごみのでないエコな社会だった事、浮世絵、寺子屋の持つ自由さと文化性の話など田中優子さんの講演を聞く。内発的発展、自然との共存など江戸時代が教えてくれることは、「新人世の資本論」で斉藤幸平がいう人間も自然の一部、自然と共存できないコモンの商品化はありえない、というのともつながって、これからの社会のありかたを考える視点ではないかと思っている。
今日明日zoomで参加しているのは全国政策研究集会。市民派と言われる皆さんや立憲、社民などの皆さんが中心に開いている研修だけど、以前静岡の大会での困窮者支援・居場所づくりなんかも私はすごく参考になった。党派超えて学びあい、運動の交流や協力しないといい世の中作れないと思うんだけどなかなか一筋縄ではいかないのも事実ですね。
午後は石川久仁子さんに住宅セーフティネットを学ぶ。昨年質問でとりあげたこの制度が活用されている事例も聞くことができた。明日も引き続き半日は勉強します。
議会対応、宣伝や相談・対話
パンク気味ではありますが、勉強もしないと私は先が見えない。