日本共産党掛川市議会議員 勝川しほこ

全員協議会(2019/2/12)



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  • 新しい公共モデルとなる協働のまちづくり
  • 限られた財源の中で市民、企業、NPO、行政などの様々な主体が互いの役割や責任を自覚して、市民の満足度を高める協働のまちづくり
  • 長くなった人生において、経済的な豊かさよりも、精神的な豊かさを求める傾向が強まっている
  • 人生後半では生産性重視の働きから尊敬される働きへ 長い人生に合わせたネクストキャリアを
  • 求められる広域連携

これらの言葉を聞いたとき感じた違和感。暮らしていけない年金でずっと現役を選ばざるをえないシニア世代、共働きが当然の子育て世代。新しい公共を担うのは誰なのでしょうか。広域連携ってそれぞれの地域ごとのサービスはなくなるということ?自治体が自治体としての責任を放棄しようとしてはいないか?市は市民のためにあるのに、いつの間にやら市に奉仕するために市民があるみたいな逆転が起こりそうなぞわぞわっとした感覚。国は少子高齢化社会の危機感をあおります。少子化を食い止めている外国と比較して何が足りないのか、間違っているのか分析しましょう。精神論でなく!

  • 普通に子どもが産み育てられる国に
  • お年寄りが安心して暮らせる国に
  • 普通に働けば普通に生きていける国に 
共産党は税金の集め方と使い方を国民本位に抜本的にかえることを提言しています。

議会報告

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